ミッション

今、日本では少ない額の年金で暮らさざる得ない、高齢者が年々増加していると言われています。
先ずは、 こうした方々へ食の支援を入り口に

「おたがいさま」が当たり前になる

「ささえあい」のネットワークづくりを目指します。

 

 

 

 

 

活動内容

 

  • 食品事業者との連携・・・企業5社よりご提供いただいています。
  • 食品支援及び情報提供

公的機関・困窮者支援団体との連携

 *連携自治体・・・横須賀市生活福祉課(相談窓口への食品提供)

 *連携団体 ・・・反貧困ネットワークかながわ

          かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク

          フードバンクかながわ

          フードバンク二本松

地域で福祉活動をする団体・組織への食品支援

 *NPO法人 なんとかなる

 *なかながや

 *子ども食堂

 *横須賀母子福祉会

自治体が行う学習支援員との連携

 *子どもの夢サポートセンター

これまでの主な活動

2018年

2018年10月6日  第8回 団地個別支援

2018年8月4日  第7回 団地個別支援

2018年7月16日 横須賀市資源循環局 アイクルフェアでフードドライブ
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4250/event/aikurufea-60.html
11月も予定しています。

*52kg分の食品の寄附を頂きました。

 

2018年6月20,21日  フードバンク二本松(福島被災高齢者支援)と共に川内村訪問

 

2018年6月9日  第6回 団地個別支援

2018年4月7日  第5回 団地個別支援

2018年2月10日  第4回 団地個別支援

 

2017年

2017年12月18日 寿町地区7福祉作業所への食品配布

20171217日  反貧困ネットワークかながわ年末相談会にて食品配布

201712 9日 第3回 団地個別支援

201711 5日 三笠教会バザーにて活動紹介

 

2017年10月31日 寿地区勤労者福祉協会へ食品提供

2017年10月18日 在日外国人教育生活相談相談センター「信愛塾」への食品提供

2017年10月13日 寿町地区6福祉作業所へ食品配布

2017年10月 7日 第2回 団地個別支援

2017年 8月11日 第1回 団地個別支援

2017年 6月13日 団地アクション

 

貧困問題

高齢者の25%が貧困

・高齢者(65歳以上)の4人に1人が生活保護基準以下で生活している。
(2016/3 立命館大 産業社会学部)

 

高齢者25%が貧困のグラフ

 

 

ひとり親家族の50.8%が貧困

ひとり親家庭の貧困率が 50.8%(厚労省「平成27年国民生活基礎調査」)。これは、OECD33ヶ国で最下位です。
母子家庭の82.7%が「苦しい」と回答しています。

 

 

 

子どもの13.9%が貧困

子ども (18歳以下) の7人に1人が貧困状態 (厚労省「平成27年国民生活基礎調査」)

 

 

食品ロス問題

・日本の食品ロスは年間約621万トン(※1)。これは日本のコメ生産量(※2)に匹敵します。
(※1 2014年農水省「食品ロスの削減とリサイクルの推進」、※2 2016年度 農林水産省)

・世界全体の食料援助量の約2倍。これは、日本人1人当たり毎日茶碗約1杯のご飯の量にあたります。
( 2013年度 国連WFP)